2013年3月26日火曜日

お花見≪平成25年3月≫




こんにちは!
今日のお昼ご飯は、本橋先生の粋なはからいにより、近くの公園でとることになりました。
東京は、この日(322)、桜の満開が宣言され、お花見には最適の日和でした。
















弁当班、設営班…各自それぞれの担当に分かれて、せっせと準備していました。
空腹のせいか、研修生みんなテキパキと行動していたようです。
またこの日は、今回の研修期間中、事務所作業最多人数と思われる9人でしたので、終始賑やかな雰囲気でした。

















準備も整い、さあこれから待ちに待った昼食です!
乾杯の音頭は、私、久保山が担当させていただきました!!

「研修期間も、残りわずかとなりましたが、集中して取り組みましょう!!
「では、皆さんとの永遠の絆を願いまして、ご唱和下さい。カンパーイ!!!」

みんなで準備し、桜を愛でながら、プラスチックのコップを触れ合わせると、思わず笑みがこぼれるものですね。





















と、言いつつもお腹は減っているので、みんなお弁当を…。
花より団子とは、まさにこのことですね。(笑)

みなさんのお弁当も底が見えてきて、段々と会話に熱が入り始めときに一枚!

先生の表情も春の空気と共に柔らかなもので、この約2カ月間の研修の中で、先生から指摘を受け、落ちこんだ記憶なども忘れさせてくれるぐらいの和やかなひとときでした。


















みなさん素敵な笑顔ですね。

お互い約2カ月前までは、全く知らない人達だったのですが、こうやって本橋事務所の研修生としての活動を通して、共に悩み、話し、笑い、補い合って大変よいチームワークが生まれたと思います!
学校、学部、学年が違えど、同じ目的に向かって頑張ってきたメンバーです。

私は、本橋先生の下で研修活動をし、政治は議会の中だけの遠い存在ではなく、議員さんは自ら住民の方と顔を合わせ、住民の方と同じ目線で社会を捉えることで、信頼を生み、より強い結びつきに繋がっていることを知りました。もちろん研修生活動のなかで、たくさんの学びがありましたがここでは語りつくせません。しかし、私にとってなにより本橋先生や42期のメンバーと出会えたことが一番の財産です!

みなさんありがとうございました!

「初めての研修生とのお花見!!これも春の研修メニューに入れよっと!!(by本橋先生)
「笑みの花 満開知らず 花見かな」(by S)

2013年3月23日土曜日

赤羽さん講演会≪平成25年3月≫


こんにちは!
今回は、本学塾の先輩である赤羽郁也さんの講演会です。
赤羽さんは、本学塾26期生で、現在豊島区役所文化商工部観光課にお勤めで、豊島区の観光交流にご尽力されている熱意に溢れる先輩です。
地方行政の“今”を直に感じながらご活躍されている先輩から、生の声をお聞きする大変貴重な機会をいただきました。

















冒頭、本橋先生の開会の辞から始まり、まずは、豊島区区民部長の永田謙介さんがお忙しい身でありながら特別に講演して頂き、過去と現在の公務員の置かれている状況を国際的な視点も交えて明快に説明して下さいました。

 
















永田さんのご講演後、いよいよ赤羽さんからご自身の公務員を目指された理由、今携わっているお仕事、そしてこれからの展望についてお話していただきました。
私達1人ひとりに語りかけるような明朗な声で、思わず引き込まれてしまいました。

「この時、自分ならどうするか?」
「この活動がどのよう意味を持っているのか?」

常に考え、向上心を持ち続けていらっしゃる先輩のお姿は、頼もしく、そして今の自分がいかに浅はかな考えの下で行動していたかと、反省させられました。
しかし、このお話を聞いて良い刺激をいただきました。
自分も先輩を見習い、そして先輩をいつか乗り越えたい。
新たな目標へのヒントを得られたような気がします。



 














時の経つのは早く、あっという間に質疑応答の時間となりました。
先輩は、私達の質問に対して真摯に向き合ってくださり、充実した質疑応答となりました。
私達のような研修生に対しても、同じ目線から物事を捉えて下さるその心遣いを感じ、先輩の人柄の良さがとても伝わってきました。


 















最後に2ショット!
赤羽先輩と本橋先生の対話では、私たちからは出ないような質問が飛び出したり、大変興味深いものがありました。
また、思い出話にも花が咲き、普段見ることのできないような先生の表情を垣間見ることもできました。

研修生の中には公務員志望の人が多く、この時期に現場の方のお話を聞く機会はとても意義深いものがありました。
そしてなにより、ご自身のスキルアップを目指し、それを自治体に活かしていきたいという心意気をお持ちの赤羽先輩からのお話であったからこそ、得られたものは大きいと思います。
高みを目指される姿を見せることで、私たちのやる気に火をつけようという
先輩の心遣いがあったように感じました。
私たちは、このお話を自らの糧としていきたいと思います!

永田先生、赤羽先輩本当にありがとうございました!!


「塾生の話の中にこそ自分の人生設計に役立つヒントがある!!(by本橋先生)

「これを生かし、今行動することで、さらなる可能性が生まれるのですね!!(by S)

春のつどい2013≪平成25年3月≫


皆さんこんにちは!!
毎年春に行われる自民党豊島総支部主催の「春のつどい」に参加しました。
この「春のつどい」には、豊島総支部長の小池ゆりこ氏はもちろんですが、ゲスト講師として毎回有力な政治家の方たちが出席する政治パーティーで、自分も緊張感を持ってこの場に臨みました。今回のゲスト講師は、内閣官房長官の菅義偉氏です。

















まずは準備の開始前に一枚。
ご覧のとおり、これから始まる会に向けて、全員ピシッとした表情をしています。
この後は、小池ゆりこ事務所のスタッフや後援者の方々と一緒に、各自担当する場所へ分かれていきます。


 













まずは、会場入口での案内・誘導です。
座席がどんどんと埋まっていくにつれて、開演も目の前に迫り、私たちの緊張も高まります…。
また、広い会場と人の多さ、活気と熱気、自民党を支援していらっしゃる方々の存在の大きさをひしと感じることができました。


















こちらでは、スライドショーの切り替え、壇上を写すビデオカメラへの指示などをおこなっています。
一見すると、会場の端の辺りで地味な作業のようですが、全体の状況を見ながら、司会進行に合わせたスライドを流し、2つのスライドとカメラの兼ね合いなどを微調整するなど、
大変重要な役割を担っています。
こういった、パワーポイントなどの媒体を使い、より分かりやすい会の進行が成り立っている陰には、スタッフの方々の細かい心遣いがあることを知るとともに、私自身も「縁の下の力持ちの視点」を身につけたいと感じました。



 













この方は見たことがありますね…。
そうです、安倍総理の女房役・内閣官房長官の菅義偉(すがよしひで)氏です!
「カンではなくスガですよ」と笑いを取りつつ、現職閣僚として安倍内閣の目指す政治についてお話をされていました。
いつもはテレビの中で見るだけの官房長官が、目の前で生の話をしている…。
とっても感動的です!!
本橋事務所でインターンをしていると、このような体験の連続です。
普段であれば触れることの少ない世界に自分がいることを実感できます。



 













ここでは、お帰りになる方におみやげの入った封筒を渡しています。
ちなみに中にはピンバッジやペンなどが入っていました。
「ありがとう」「お疲れ様」
お声掛けいただき大変うれしかったです。
また、議員さんが後援者の方々と握手をし、きさくに言葉を交わされている姿を拝見していると、地域と政治の絆を感じることができました。
これも議員さんの大切なお仕事の1つなのだと知ることができたと同時に、ピリピリしている議会の中でのお姿とのギャップにも驚きました。
政治の世界では、人と人との繋がりが大きな役割を果たしていることをこの目で見ることができました。


 













 

最後に、私達研修生と小池ゆりこ代議士(中央)、本橋先生(左端)と一緒に撮影させていただきました!!


小池先生は、写真撮影にも気軽に応じてくださったり、笑顔がとっても素敵だったり…。
小池先生が多くの人から支持される理由がわかりました。
この日は、朝から本橋事務所での作業もあったりして、とっても長い一日でしたが、生の政治の現場を肌で感じることが出来て、あっという間に時間が過ぎ去った気がします。

「本物の政治家と出会い、その話を聞いて、はじめて本物の政治がわかる!!(by本橋先生)

「この経験を生かし、今度は自分が政治を動かす人になります!!(by K)

2013年3月20日水曜日

片山さつきさん政経フォーラム≪平成25年3月≫


皆さんこんにちは!!!
35日。本橋先生の代理で「片山さつき政経フォーラム」に行って参りました。

何故私が行かせていただけることになったかというと、2月に本橋先生からこのイベントの案内を受け立候補した際、その場に居た研修生のお二人が快く了承してくださったためです。其時は、個人的にも大好きな片山さつきさんにも会えるということで大喜びでした。

私が行くことを受け入れてくださった研修生の皆様、有難うございます。

さて、片山さつきさんといえば、女性で初の主計局主計官に就任、現職国会議員で初めて行政書士登録をしたりと、伝説の多い参議院議員さんです。現在は、総務大臣政務官の他に、原発被害等PT幹事、二重ローン問題政策責任者など様々な役職を兼務されています。

イベントは、東京プリンスホテルにて行われます。自分の車から見えたのは黒塗りのベンツ()などなど高級車。着くなりホテルの人がドアを開けてくれるなどのおもてなし。いや…あの、軽自動車で来てごめんなさいって言いたくなるほどでした。流石高級ホテル。中も広いです。おどおどしながらイベント会場へ。




「片山さつき政経フォーラム」という看板を囲むようにたくさんの方が…。17:30受付ということで10分前には来ていたのにこの混み様。前の方座れない…!写真の許可をとる際も「こそこそならいいよ、でも席の前の方に行きすぎないように」と言われてしまいました。ですよね、前の方は報道陣の陣地でした。中央の席とか本当座れない(/_;)

なんか悔しかったからせめてと思いスクリーンが見えやすい位置に。無駄なねちっこさにていい位置とれた気がします。






席に座るとお弁当が用意されていました。食べる暇がなくてほぼ手つかずでしたが、良いお米でした…。


予定より早いですが、イベントが始まりました。まずは挨拶。自民党の偉い方々が壇上でそれぞれ片山さつきさんを紹介。2~3分程の挨拶でした。


そしていよいよメインイベント!パワーポイントを使ったパネルディスカッション形式で、お題は「アベノミクスをアベ・ベア・ブルにするためには?」です。簡単に言うと「アベノミクスでどうやって日本経済をよくしていくか」だそうです。




ディスカッションはゲストをおよびし、片山さつきさんが司会進行を務めつつゲストのお二人と討論するという形式です。

ゲストは、MUFG証券株式会社のチーフ・エコノミスト兼債券調査本部長ロバート・フェルドマン氏()と、株式会社アゴラ研究所所長であり、SBI大学院客員の池田信夫氏(中央)です。お二人は決してアベノミクスに友好的というわけではなく批判的な一面もあります。そんなお二人にずばずば意見を言って頂くというもので、片山さつきさんが、いかに中立性を保とうとしているかがわかりました。たまにはアベノミクスからも話がそれて、お二人の今の日本の現状や今後どうよくするかなどお話していました。

パネルをみながら様々なお話をしていましたが、個人的に印象に残った話は、ロバート氏の「40年定年制度」でした。終身雇用を40歳で切り、その後採用するか否かを会社側に決めてもらう制度だそうです。これにより、企業は本人の能力を評価するし、労働者は見限られないよう向上心を持ち、スキルを身につけるという見通しです。これから就職などしていく自分にとって、一番感じた話題でした。

1時間強のディスカッションが終わると、片山さつきさんは出口に移動、本日来場したお客様一人一人と握手をし一緒に写真を撮られていました。支持者が多い理由が分かった気がします。

勿論私も一緒に撮っていただきました!ツーショットもらうなんて感激でした。




写真とメモでゆっくりしている暇のない1時間でしたが、色々と勉強になりました。写真撮れる場所まで連れて行ってくださったスタッフの方々、片山さつきさん、有難うございました!


「私を通じて豊島区を、片山さつきで国レベルの動きを体感してくれ!!(by本橋先生)


「地方や国を動かすにも、インターンで見たような地道な努力が必要なのですね」(by N)