2013年9月13日金曜日

区民ひろば《平成25年8月》

こんにちは!先日は豊島区千早区民ひろばで行われた「区民盆踊り大会」に参加させていただきました。

地域の方と一緒に盆踊りをし、子供達の太鼓のパフォーマンスも拝見しました。年配の方と、幼い子が多い印象を受けました。
地域のこうした夏のイベントも、区議会議員にとっても大切な交流の場だと感じました。

2013年9月5日木曜日

薬物乱用防止研修会《平成25年8月》


みなさんこんにちは!

私たちは821日にあうるすぽっと豊島区立舞台芸術交流センターにて行われた第5回薬物乱用防止教育研修会に参加しました。
 








 この研修会は日本薬物対策協会の方々が子供たちの育成に携わる教育関係者の方々に、薬物乱用の現状や基礎知識を伝えるとともに薬物に関していったいどのような教育を子供たちに施せばよいのか、より具体的な案を提示するという内容が主でした。

 
私がこの研修会でより印象的だったのは、俳優の方がご提案なさった劇を用いた教育手法の実践です。

実際に子どもが薬物に手を染めそうになるような事例(部活の先輩が後輩に麻薬を吸引してみるように薦める?強要?するようなケース)を使って 4人一組で劇をやってみようというものです。私と本学塾同期生のH君は越谷市の高校で教師をなさっている方と映像制作会社に勤務されている方とグループになりました。演劇は私にとってまったく縁のないものでしたが純粋に楽しんで取り組むことができました。


また4人一組で作られた数々のグループから一番素晴らしい劇だったということで、先生とF君のグループが参加者の前に立って劇を実演することに!
F君は主人公役、先生はF君の同級生で先輩役の人から麻薬を薦められ誘惑に屈し,最終的にはF君に吸引するよう強要する役です。




       役者魂!に燃えるみなさん、本気度は表情からうかがえます!
       吸引器を胸ポケットから取り出そうする先輩(一番右の方)

       果たしてF君は魔の手から逃れられるのでしょうか…

 
 


     ついに吸引器を手にしてしまったF君!後ろには厳しい剣幕の同級生役の先生が!
                         もう絶体絶命?!


 さて、このように会はとても和気藹藹な形で幕を下ろしました。話を戻しますと、この催しの目的は先ほども申し上げましたが、薬物乱用防止の教育に携わる人々への研修です。正直なところ、私たち大学生という身分はこの会の趣旨とはいささかずれています。まだまだ教育を受ける側でありますから。しかし教育を受ける側であるからこそ感じたことはたくさんありました。中学校・高校で保健体育の教科書見開き1ページにも満たないスペースで先生から言われたことを「ぽけー」と聞くのでなく、劇を用いるなどしてもっと能動的に薬物乱用防止についての学びを私は得たかった。また自分は経験したことがいまだありませんが、大学は中学・高校に比べ格段に薬物を勧められる可能性が高い環境です。このことを考慮すれば大学こそ、最も薬物についての教育を施すべき場だと思います。より多くの大学で薬物についての見識を深め、乱用防止を呼び掛けることができるような講演会を催す必要性を強く感じました。


朝の駅頭新聞配布《平成25年8月》

こんにちは!
今回は朝の駅頭新聞配布についての報告です。



新聞を配るのは僕たち学生にとって初めての経験です。
うまく喋れるかどうか、通行人の方々は受け取ってくれるかどうか。
不安を抱えながら所定の位置につき新聞を配り始めました。




最初はやはり、思うようにいきませんでした。
しかし、元気よく「おはようございます!」と挨拶を繰り返すうちに、だんだんと受け取ってくれる人が!
受け取ってもらえたことが自信になり、配布の活動にもより一層力が入ります。






配布に参加した研修生の中に一人、放送界を志望している塾生がいるのですが、この人が配るのが非常に上手でした。
一礼をしながら挨拶をし、聞き取りやすい大きさの声で話しかける様子は、もはや芸術の域にすら達していたように思います。






自分の住んでいる自治体でどのような政治が行われているのか、私自身はよくわかっていません。ですから、このように議員が自ら屋外に立って区制について知らせるという試みは非常に有意義だと思いました。

2013年8月19日月曜日

社会福祉法人「愛の家」≪平成25年8月≫



本日は、本橋先生とともに「愛の家」という社会福祉法人の視察に行きました。





「愛の家」とは、配偶者のいない母親と児童を保護するための母子生活支援施設です。
生活・就労・子育てなどの自立に向けて、支援をしています。
歴史はとても古く、1925年(大正14年)に母子保護施設として始まったそうです。


本日はその常務理事である河野明彦さんにお会いして、愛の家の状況を見せて頂きました。


さっそく施設内に入ると、元気な子供たちが水遊びをしていました。
無邪気にはしゃぐ姿が眩しかったです。
暑い日だったので、うらやましかった(笑)




愛の家の中には多くの設備がありました。
その中で私が見た施設をいくつか紹介したいと思います。


まずは、保育園。
もちろんですが、お母さんが仕事にいってしまった子供たちを預かる施設です。
私が行った時間は、ちょうどお昼だったので、
子供達が保育士の先生と一緒に昼ごはんの準備をしていました。




次に、プレイセラピー室。
この部屋には山ほどおもちゃがありました。
恐竜の人形や絵の具、ブランコのようなものまで。
おもちゃを使って子どもの精神的苦痛を和らげるという治療法が実践されているようです。



また、住む家がなく困っている母子のために、3・4階は部屋を貸し出していました。
この部屋は、豊島区からの許可がでないと使用できないそうなのですが、
トイレ、浴室、エアコン付きで住み心地はとても良さそうでした。



他にも
子育てや仕事に困った人がいつでも安心して相談することが可能な相談室や、
学童保育のような施設もありました。




常任理事の河野さんは、このような施設はなくしてはならないとおっしゃっていました。
なぜなら、本当に困っている母子を守ることが出来なくなってしまうからです。
私もその考えには納得しました。



明日は今日の視察を受けて、討論会を開きます。
たしかに、財政との兼ね合いもあるため、手厚い福祉を続けることは難しいことです。
しかし、区民の生活を守ることを考えると、「愛の家」のような社会福祉施設を閑却することはできない、と私は思いました。

2013年8月13日火曜日

盆踊りの反省会≪平成25年8月≫

 
みなさんこんにちは!
 
 本日は8月13日に行った、8月3日4日の盆踊り大会の反省意見交換会の報告をいたします。
 
 この日は盆踊り大会に参加したインターン生、参加できなかったインターン生で意見交換会を行いました。

 
 まず、盆踊り大会に参加したインターン生が盆踊り大会の流れについて整理し、そこで各々気づいた点、例えば改善点、反省点などを述べてもらいました。
 
 この意見交換会で最も重要なポイントは、感想や事実を述べるだけではなく、盆踊り大会で体験した一つ一つの行動がどう政治的に関係してくるのかを切り込み、そのような視点を持てるように思考回路を養うことにありました。
 
 この意見交換会で、盆踊りに参加したインターン生はしっかりと振り返ることができ、参加できなかったインターン生も盆踊り大会のすごさを実感できたことだろうと思います。
 たかが盆踊り大会、されども盆踊り大会、ですね!
 この意見交換会のおかげで行事に参加しぱなっしにならず、その体験が各々にとって有意義なものになりました。
 

 

 

 



2013年8月8日木曜日

高三盆踊り大会≪平成25年8月≫


こんにちは
今回、8月3日・4日に行われました高松三丁目町会主催の納涼盆踊り大会の準備・運営・撤収をお手伝いさせていただきました。


まず、前日の2日に矢倉の器材を運び出 し、豊南高校さんのグランドに運びました。

これがとても辛く18時から地元の方々と汗にまみれながら運び出しました。





翌日の3日朝6時に豊南高校のグラウンドに集合し作業が始まりました。

前日運び出した器材を使って矢倉を組み立てていきます。

また、本部のテントなどは豊南高校さんに貸して頂いたものを使わせていただきました。



 


テントを組み立てて矢倉を組み立てる前に地元の方々と腹ごしらえ。

この際に地元の方々にいただいたおすびと沢庵はとてもおいしかったです。

おむすびの味とともに町会の方々のありがたさを噛みしめました。


お腹がいっぱいになったら矢倉の組み立てに入ります。

 


地元の方々と矢倉の基礎部分を組み立てたら上部の提灯の設置などを電気屋さんにやってもらいます。

やはりプロの技は圧巻です。

各々の専門技術を出し合うことで盆踊り大会が形をなしていく事を実感させられます。




矢倉を組みたてる横で出店の準備をする研修生たち。

地元の方々が出店に必要なクーラーボックスやコンプレッサなどを車で搬送して下さりました。

このころになってくると日も高くなり日差しも苛烈になってきました。

夕方にはお客さん達に楽しんでもらえるよう研修生たちも頑張って準備をしていました。






矢倉が完成し提灯が設置されたところで本学塾一同で記念撮影。

少しみんな疲れの色がでています(笑)

町会の女性陣の方々が用意して下さった焼きそばや味噌田楽の素材を運び出し、輪投げやダーツを設置して綿あめやヨーヨーの用意ができ出店の準備が完了。

いよいよ盆踊り大会本番です!

 



本橋先生の挨拶で盆踊り大会が始まりました!!
誠太鼓の方々の勇壮な和太鼓でお客さん方も引き寄せられるように盆踊り大会に続々とお越しになりました。

日が傾く頃には暗闇の中で提灯が灯る中、地元の方々と準備した出店には歓声が上がるようになりました。


 


地元の代議士でもある小池ゆりこ元防衛大臣もいらっしゃいました!!



 


勇壮な誠太鼓の和太鼓の中に華麗に舞う小池元防衛大臣。

2日間の盆踊り大会を終えると21時頃から早速撤収作業です。

すぐさま矢倉の解体に入り電気屋の方々の指揮の下で研修生共々奔走し、テントの解体・出店の撤収を進めていきました。

日が落ち日差しが無いとはいえやはり三日間の疲れの中でこの撤収は過酷でした。

23時頃にやっと撤収作業が完了し無事盆踊り大会を終える事が出来ました。


今回の盆踊り大会を経て政治と地元の絆、議会だけではない政治家の働きを実感する事が出来ました。

また、近年コミュニティの縮小によるマンパワーの不足もあり盆踊り大会が開催できなくなる自治会・町会が増える中で、高松三丁目の町会の方々の絆の強さに驚嘆するとともに感謝する限りです。


「どうだ!!、盆踊り大会を開く苦労と、高三の底力が分かったか!!」(by本橋)

「準備と撤収を通してどちらも身体の疲れとして思い知らされましたm(_ _)m」 (by研修生 F)








2013年7月31日水曜日

小池代議士と記念撮影≪平成25年7月≫

みなさんこんにちは!
 
 
 7月31日に池袋メトロポリタンホテルで開かれた小峰博先生の旭日章綬章受賞祝賀会のお手伝いに行ってきました。
 
 
 
 主に受付のお手伝いをさせていただき、出席者の方にお土産をお渡しするお仕事をいただきました。お手伝いをしているときに、ここにも選挙活動への布石が行われていることを発見!
 
 インターネット選挙運動が解禁されたことにより、来場された方の情報集めに気を配ります。
 来場されている方の中には私でも知っている方がちらほら。
 
 
 
 


 パーティーはアットホームな雰囲気で、堅苦しい挨拶だけでなく浪曲漫談、フラ、よさこいなどの祝賀余興をいることができたのも印象的でした。
 
 そして、この祝賀会の発起人のお一人でもある小池百合子代議士もご来場されていました。
 記念に、本橋先生と私と3人でお写真を撮っていただきました。
 
 
 

 

 パーティー一つをとっても勉強させられることがたくさんあり、思い出に残るインターンとなりました。