2013年10月2日水曜日

堀内恒夫参議院議員と記念撮影《平成25年9月》



みなさんこんにちは!

今回はなんと!あの巨人V9時代のエース堀内恒夫さんとお会いすることができました!!

お会いしたと言ってもほんの一瞬写真を一緒に撮れただけで、緊張もあり何も話せませんでしたが汗

ご存知かと思いますが堀内さんは200勝投手であり、その後ジャイアンツの監督をなさっていました

そして今年参議院議員になられました

野球選手から政治家だなんて本当に輝かしい経歴ですね!小学生がなりたい職業ランキングの上位を占めてきた2つではないでしょうか

ちなみにお会いした日の少し前に私が自宅で野球を見ていたところ、ちょうどゲストとして堀内さんが解説をなさっていたのです。まさか数日前に声を聴いていた方に会えるとは…喜びもひとしおでした

 
さてさて、だいぶ引っ張りましたがそろそろ写真をお見せしたいと思います

 

我ながらいい写真だなぁと思わず笑みがこぼれてしまいます…

姿を拝見した時の印象は、意外とそこまで大柄ではないのですが、やはり形容しがたい重厚なオーラを感じましたね!

この日のことを巨人ファンの父に自慢したことは言うまでもありません


2013年9月29日日曜日

総務委員会≪平成25年9月≫

こんにちは!
今回は総務委員会の傍聴をしました。委員会は午前中から行われていたのですが、午前中に大学の授業があった私は午後からの傍聴となりました。学校の退屈な授業からスーツに身を包み、いざ区役所へ!

本日のの委員会の主な論点は新しく建設される予定の西武複合施設の補正予算についてでした。

オリンピックの開催決定等ににより資材費・労務費などが高騰してしまい、区は新たに補正予算を組んだのですが、その金額が大きなものに膨らんだ結果、委員会ではそもそもこの施設の建設に反対していた共産党と建設案をかねてから推し進めていた自民党の激しい論戦になりました。

そもそも今回の議論の中心であった西武複合施設は多くの区民が利用出来る設備を備えたもので、40年、50年と区民の方々に利用できるものを未来へ残そうと区長を中心にかねてから計画されていたものです。

委員会では施設のあり方から話し合われ、これまで懸命に計画を練ってきた区の方々とその内容に質問をぶつける共産党の委員会の方々、区の方々はあらゆる部署の方をもってして応戦をする、、、
議論は白熱し、聴いている私も手に汗握る展開でした!

特に今まで静かに見守っていた区長に発言を求めるシーンではまるでドラマのワンシーンを観ているようでした!

そして私は白熱する議論の中バイトのため途中退席、、、続きが気になります、、。

本会議(一般質問)≪平成25年度9月≫


皆さんこんにちは!

今回は本会議(一般質問1日目)傍聴の報告です。

20日から始まった第三回定例会ですが、私にとっては初本会議でした。

傍聴手続と撮影許可証をいただく手続きを終えていざ議場へ。


 
もちろん本橋先生もいらっしゃいます!
どこにいらっしゃるかわかりますか?
 


以前、先生に議場を案内していただいたので議場に入ったのは2回目だったのですが、席にしかるべき方々が座っている議場は1回目で見た議場とはやはり雰囲気がまったく違います。

本会議(一般質問)の流れをご説明しますと、まずあらかじめ決まった議員の方が演壇に立って要点を絞って何点か質問をします。その後今度は演壇にて区長をはじめとした区の職員の方々がそれぞれの質問事項に対して答えていくというものです。

 

質問とそれに対応する答弁は長時間に及ぶ上に専門的な話も結構多かったので、途中で頭が疲れてぼーっとしてしまったことも正直ありましたが、最近メディアで頻繁にとりあげられている消費税増税や待機児童の問題等、自分にとってなじみのある話題もありました。


ちなみに私の住んでいる市は待機児童をゼロにしたので有名です。

しかし一方で希望通りの保育所に入所できなかった人は1000人以上と言われています。

また従来の「待機児童」という言葉の定義、枠を狭めたとも聞きました。

「待機児童ゼロを実現した」と言えば聞こえはいいですが、数字だけでは読み取れない込み合った事情があるようです。

なお豊島区は今年8月から待機児童対策緊急プランに基づいて積極的に待機児童への対策を講じています。今後の豊島区に注目ですね!

さて、すっかり話がそれてしまいましたが、もともと私が本インターンに参加しようと思ったのは地方議員さんが普段どのようなことをなさっているのか、また区議会、市議会では何が行われているのかを知りたかったからです。自分がインターンに参加した理由をもう一度想起するとともに、やはり自分の住んでいる場所の市議会にも一度は足を運ばなければ!という思いを強くしました。


最後に…

ご存知の方もいらっしゃると思いますが豊島区議会(私の住んでいる市議会もそうですが)は録画されたものをネットでいつでも見ることができます!

もちろんこの日私が傍聴したものも見ることができます。

興味がおありの方は是非一度ご覧になってみてください♪


 


豊島区総合美術展≪平成25年9月≫


皆さんこんにちは!
東京芸術劇場で催された豊島区総合美術展にお邪魔しました。
 
会場は日本画・洋画・彫刻・工芸・書と生け花の2つにわかれていました。
まず最初に豊島区美術家協会・豊島区書道会の方々の日本画・洋画・彫刻・工芸・書のブースに行きました。今まで私は美術展に行った経験があまりなかったので非常に新鮮でした。その反面、美術的素養がないために一つ一つの作品のここが凄い!といったことまではわかりませんでしたが…汗

その中で私が思わず足を止めた作品があります。


こちらの少女の顔の像です。
私の目にはどこかこの少女の表情が淋しげに見えました。
この像を作成なさった方がどのような意図でつくられたか私にはわかりませんが、自分の中では第二次大戦中の疎開してる少女だという結論にいたりました。
みなさんにはこの少女の像、どのように見えますか?
 
次は豊茶華文化連盟の方の生け花です。またも生け花について全然知識がなかった私でしたが、生け花には流派があってそれぞれで作風が異なっていること、また最近はきらびやかな洋花を生ける人が多く、高い技術を要する昔ながらの和花をつくる人が減ってきてしまっていることといったことを教えていただきました。

なお、豊茶華文化連盟さんは生け花だけでなく、秋に庭園で行われるお茶会も催されているそうですので自然・和に触れたい!とお考えの方は是非!

「お茶でもいかがですか」と温かいお言葉を頂戴したのですが、次のスケジュールがおしていたため残念ながらご一緒できず会場をあとにしました。「老後で時間があったら、生け花をやってみたいなぁ」という気持ちになりました。
 

最後に生け花展でパシャリ
 

豊島区住宅対策審議会≪平成25年9月≫

こんにちは!
今回は豊島区住宅対策審議会の傍聴をしました。
これからこの扉の奥では白熱された議論が繰り広げられるでしょう!

手元には議事録を含め計A4用紙40ページにも及ぶ、膨大な資料が、、、(笑)

そして傍聴席の目の前には先日の子育て支援の勉強会でご指導いただいた活田子育て支援課長がおられました。
子育て支援課長もこういった審議会に参加するのだなと行政の活動の幅広さに驚かされました。

審議会では震災やリーマンショックを経て変化した住環境に対応するべく様々な課題が審議されてました。

豊島区では日本全体の社会状況とは異なり少子高齢化は進んでおりません。
また、副都心である為人口の流入もあります。
そうした豊島区独特の流れに対応するため、現行のプランの改訂が話し会われていました。

先ほどの活田課長も核家族の住宅状況についての質問で発言をしていました!

また、今問題となっている脱法ハウスや流行のシェアハウスにまで話が及びました。
東日本大震災後、首都直下型地震の対策が進められる中、住宅は個人の問題のように思われがちですが、役所にとっても急務なのでしょう!個人的にはマンションの建て替えプランにまで区は関わるのかと思いました。

本日の委員会の後半では議事録を淡々と述べるシーンもあり、議論と言うよりかは報告会の様なものになってしまい個人的には少々退屈なものとなってしまいました(笑)

我々は普段ニュースで知ることは日本全体の流れに限られてしまいますが、日本にある数多くの地方公共団体には、それ独特の課題があり、その対策を練る必要があるのだとと感じました。

豊島区議会を見学≪平成25年9月≫

本日は、池袋駅からおりて3分のところにある豊島区役所に行って議会の見学をしてきました。
議場は、区役所の4階にあります。
本橋先生に区役所の説明を受けた後、議長席で記念撮影!!!
 



議長の席は、議場全体が見渡せました。
そして予想以上に
椅子が柔らかい・・・笑




そのあとは、マイクを入れてもらってインターン期間中の目標を発表!
誰もいない議場とはいえ、その雰囲気に緊張しました。






議席数は全体で33議席。そのうち自民党が9議席、公明党が8議席、共産党が6議席、自治みらいが6議席、みんな・無所属刷新の会が3議席、生活の党1議席となっています。議会は、「数の世界」。どの政党も自分たちの考えを政治に反映させるため、他の政党と協力します。
 
今回は、豊島区の政治の中心を見ることができて貴重な体験となりました。
 
 
 

2013年9月23日月曜日

学校医師会≪平成25年9月≫

 
みなさん、こんにちは。

豊島区学校医会主催の勉強会についての報告です。
今年のは、病気や感染症に携わる最新の情報・現状を勉強するイベントでした。

豊島区学校医会会長の猪狩和子さん(↓写真・上から2段目の一番右)のお声かけにより、
豊島区にいらっしゃる医師の方々や豊島区議会議員の方々とご一緒に、
私たち研修生一同も参加させていただきました。

今年のテーマは、「ワクチン」です。
熊本県にある化学及血清療法研究所の宇野信吾氏(↓写真・上から2段目の一番真ん中)による講演のもと、世界のワクチン事情を教えていただきました。

B型肝炎や新型インフルエンザや麻疹など
感染症防止のためのワクチン普及は、
アメリカや欧州に比べると、日本はあまり進歩していません。
アメリカでは、国民の95%がワクチンを接種しており、
また手段として、コンビニやドライブスルーなどで、利用しているのだそうです。

B型肝炎は、世界で感染者が20億人も存在しています。

日本は、世界一の寿命大国であることから、
こうした感染症に対しての予防対策も、念入りに実施していく重要性があるのではないでしょうか。
感染して、蔓延してからでは遅いのです。

現状、コスト面で、厳しいところはありますが、
今後の医療整備として、ワクチン接種の拡大化に取り組むべきだと思います。

貴重なお話を聞けて、とても勉強になりました。
ありがとうございました。

(写真後列右から、猪狩先生、田村先生、宇野先生、そして我らが本橋弘隆先生です)

2013年9月22日日曜日

高三会館≪平成25年9月≫

本日は、事務作業のあと用があって高三会館に行きました。
高三会館は、高松三丁目で行事があるときいつも使われる施設です。
食器から工具、神輿や山車までこの施設に保管してあります。
長崎神社祭礼のときには、この施設に大変お世話になりました。
 
 
 
 

正面玄関

高三会館は、建てたれてから60年以上たっています。
高三の歴史を感じる建物ですね。
本橋先生も高校生のころからこの施設を使っており、地域の行事に参加してきたそうです。

氷結をゴクリ
賞状がたくさんあります

 
 
高三会館には、お酒が常備されています。(笑)
お祭りで使うことが多いためでしょうか。私もついつい一杯いただいてしまいました。
壁には賞状と写真が多く掲載されています。
祭礼の度に神輿を背景にして集合写真を撮っているようです。
いい思い出になりますよね!
 
かなり急な階段
高三会館にはこのような急な階段があります。
足を踏み込むたびにギシギシと音がします。
二階に上るのも一苦労。
お年寄りには厳しいかもしれません。
でもそこも何か古風な感じがして、私は好きですね。

二階で会館に浸る私

もうじきこの高三会館は取り壊して新しい会館を作ることになるそうです。
なにか寂しさを感じてしまいます。
次に本橋先生のもとへ来る研修生は、この建物を見ないのかもしれません。
形はなくなろうとも、地域の人々の心に高三会館は残っていると私は信じています。

豊島副都心開発調査特別委員会≪平成25年9月≫

本日は題名のとおり、「豊島副都心開発調査特別委員会」を傍聴してまいりました!
私は、今までにも「清掃・環境対策調査特別委員会」や「行財政改革調査特別委員会」なども傍聴したことがあります。
ですが今回は、今まで私が傍聴したどの委員会よりも出席した議員数が多く、大規模な委員会でした。
そのため、本日は豊島区役所の中でも一番大きな部屋を使用していました。

今回の委員会においての委員長はなんと・・・
 
我らが本橋ひろたか先生でした!
委員会の進行をするその様子は、真剣そのもの。
本橋先生が何か遠い存在のように感じました。(笑)
写真を撮りたかったのですが、委員会中は撮影禁止ということだったので、写真はありません。
残念・・・。
これから傍聴します!



さてこの手の委員会は、行政側の役人がこれまでに行った調査の報告などを行い、それに対して区議会議員が質問するという形式で進みます。
今回も同様です。
正直にいうと今回の委員会は、私のような豊島区情勢に詳しくないものにとって、かなり難しい内容でした。
「なんの話・・・?」と他の研修生も戸惑うことがしばしば。
豊島区開発のためにはいろんな建築物を建てなければいけないのですが、消費税増税の前にその工事を行わないと無駄な歳出が増えてしまいます。
この問題に対して議論しているときが一番盛り上がっていました。
 
役人の報告は淡々と行われ、議員がたまに質問をする程度でした。
もちろん消費税絡みのお題などかなりのバッシングを受ける議題も一部ありましたが、
この行政側のリードで進む委員会の状態は、まさに行政国家現象の象徴だと思います。
 
 
 
傍聴席はこんな感じです。
この写真は委員会終了後に撮らせていただいた一枚です。
委員会が終わったあとは、研修生仲間と池袋にラーメンを食べに行きました!
豊島区の開発が進んでおいしいご飯屋がたくさんできたら、私は嬉しいです!(笑)

2013年9月13日金曜日

事務所作業《平成25年9月》

本日は事務所での作業です!


自分にとってはかなり久々の事務所作業。
先月アップした新聞配布に関する報告書を今完成させています(^_^;)

そして、いくつか判断ミスをしてしまい猛省しておりますorz
やはり自分はまだまだ甘ちゃんだなと痛感しました。

そろそろ後期の授業が始まってしまうこともあり、顔を出せるのも残り僅かですが、その中で成長できるように、先生から少しでも多くを吸収できるように頑張りたいと思います(^^ゞ

都市計画審議会《平成25年9月》

こんにちは!
本日は都市計画審議会を傍聴しました。

豊島公会堂で行われた決起大会から急いで区役所へ向かい都市計画審議会が行われる委員会室へ、、、、10分程遅れてしまいました(汗)

審議会では公園の土地利用について話し合っていました。

ご存じの通り豊島区は23区の中で最も公園の面積が少ない区です。そうした中で地域住民の交流の場である公園の整備は重要事項であります。

幹線道路沿いの大きな公園の面積が削られるかどうかの議論です。

都市開発を進めたい気持ちと地域社会を守りたい気持ちの板挟みです、、、。神奈川の田舎育ちの私にとっては公園や空き地は身近にあるものなので、これまでその重要性については意識したことがありませんでした。

しかし、豊島区のような都市部では、過日参画した長崎神社の祭礼で休憩場所が少なかったことからも、公園の必要性はしみじみと感じました。

話の内容としては法律が飛び交いとても高度なものになり、最終的には戦時中の法律を背景に今の緑地が守られているといった意見も出てきました!(笑)

今日の研修では、施設用地特別委員会、安全・安心豊島区民大会、本審議会と、3つのイベントに参加する多忙な一日となりましたが貴重な体験になりました!

決起大会《平成25年9月》

Coming soon...
制作中です。しばしお待ちをm(_ _)m

施設・用地委員会の傍聴《平成25年9月》

みなさん、こんにちは。

今回は、9月10日(火)に行われた
豊島区公共施設・公用用地有効活用対策調査特別委員会の報告です。

この委員会は、
本橋先生を含む9人の区議会議員の方々で構成されており、
豊島区内の学校跡地や、公共施設及び公共用地のあり方に関して、論議する場です。

区民ひろばや学童施設など、
新しく開設される施設として、今後の見通しはちゃんとあるのか、
高齢者や小さな子どもたちに適した作り方になっているのかなど、
豊島区の地域活性の為に行われる場でもあります。

私自身、今回、初めて委員会を傍聴させていただき、
豊島区の公共施設を作るにあたって、
多くのお金と慎重な議論が重要なんだと強く感じました。

委員会傍聴、傍聴する価値ありです。

金沢泰子さんの講演《平成25年9月》

 今回は豊島区立勤労福祉会館で行われた金澤泰子さんの講演に関する記事です。








 金澤さんはダウン症のお子様(翔子さん)をお持ちで、そのお子様を育てた際の苦悩、そしてそこから幸せと感じられるようになれるまでの過程などを語ってくださいました。
 
 

 やはり、最初娘さんがダウン症と知った時はとても辛かったそうです。辛すぎて、責任を取るために心中しようと思った事が何度もあったそうです。そして、泰子さんは救いを求め、様々な書を読み漁ったとおっしゃっていました。
 そして、その中で泰子さんが最も感銘を受けた言葉は「神はこの世に無駄なものをつくらない」という言葉だそうです。
 この言葉によって、「娘がダウン症であっても決して無駄な存在ではない。」「彼女は何をやってもビリだけど、彼女には競争意識が無いからそんなの関係ない。それで他の方がビリにならなくて済むのなら、私たちが進んでビリになる。そこに意味がある。」と思えるようになったとおっしゃっていたのは凄く印象的でした。
 

  また、もうひとつ印象的だったのは、「不幸に感じてるのは私で、娘は何一つ悲しんでいない。他人と比べるから不幸なのです。何故本人が悲しんでいないのに私が悲しむことがあるんだろうか。そして、そう思えるようになった今、どんなに辛い事があってもそんなに気にしないようになりました。」ということを語っていたことです。物は見方なんだなぁと強く感じました。

 現在、翔子さんは書家として活動していらっしゃいます。しかも、wikipediaに項目をもつ超大物です。彼女は感じたままに表現するから、その「魂の書」が多くの人の心を揺さぶり、感銘を与えているそうです。そして、泰子さんはそんな娘さんを誇りに思い、そして2人でとても幸せに過ごしている
そうです。

 上でも書きましたが、物は見方なんだなと感じました。もし自分がダウン症の子供を授かったら、健常者として生んであげられなかった事を悔んでしまうのだろうと思います。しかし、泰子さんはそうではなく、他人と比べずに、翔子さんが幸せそうにしているのを見て、それで十分に幸せを感じていらっしゃいます。そのように感じられることはとても素敵だと思ったし、自分もそのように考えられるようになれたらいいなと思いました。

神社祭礼・神輿担ぎ2日目《平成25年9月》


こんにちは!
長崎神社祭礼二日目(9月8日)の報告をします。


事務所前の壁に半纏を吊るしてます

 昨日は宵神輿を担いだので、半纏(はんてん)が乾ききらず、ギリギリまで干していました。半纏同様、連続出勤となった研修生も昨日の疲れを残している様子。(笑)
 
天気は朝から雨が降ったり止んだり。



そんな中、大人神輿の組立てが始まりました。




ネジを締め上げる作業
神輿を固定してます
 神輿の組立てをするのは初めてだったので、ちょっと緊張しました。飾りを壊さないようにそっと置くような繊細な作業もあれば、綱を思いっきり引っ張るという力技もあります。力仕事では、男性陣が大活躍でした。


 そしてついに・・・


神輿完成!
 
 
 大人神輿が完成しました!
意外と小さく見えますが、かなり重たいです。(笑)
このあとは、お隣の町内会の神輿と山車が高三の会館にいらっしゃったので、接待をしました。かき氷を出したり、飲み物を配ったり。
 
 
 
 そしてお昼ご飯休憩を挟んだあと、午後からついに高三の大人神輿を担ぐことになりました!
これは、この二日間のメーンイベントといっても過言ではありません。
 
 
神輿を担ぐ研修生たち
 「みんなで担いでるのだからそんなに重たくないだろう」と思っていましたが、そんなことはありませんでした。肩の骨に重たい木が何度も当たり、ゆっくり進むので膝はガクガク。翌日は、筋肉痛のせいで、お昼過ぎまで起き上がれませんでした。(笑)
 
 
 クライマックスには、幸町、千川二丁目、高松三町目と一緒になって大人神輿三基を担ぎました。なかなか迫力でしたよ!写真を撮りたかったのですが、研修生は全員担ぎ手となっていたので、連合神輿の写真は撮れませんでした。上の写真は、休憩スポットで撮ったものです。
 
 
山車ともお別れ
神輿を解体
 さて、祭礼も終わってしまったら後片付けです。朝からパラパラと雨は降っていましたが、ちょうど祭礼が終わってから雨足が激しくなりました。神様も祭礼を見届けてくださったということなのでしょうか。
 
 
 
 
最後に一枚集合写真を。
 
今回は本学塾OBの方々も手伝いに駆けつけてくれました。
本当に感謝しております。ありがとうございました。
 
このようなイベントは、地域住民の方々の親睦を深めることにつながります。私の住んでいる地域でもこのようなイベントがあれば、積極的に参加しようと思います。
 

神社祭礼・神輿担ぎ1日目《平成25年9月》



みなさん、こんにちは!

97日(土)・8日(日)に行われた長崎神社祭礼の報告です。


高松三丁目をはじめとするたくさんの町会が、
神輿を担いでお祭りを盛り上げていました。
暑すぎず、過ごしやすい気候で、研修生は楽しく元気よく参加できました。


初日は、
まず午前中、町会の皆さんと一緒に、
山車(だし)と子どもたちが担ぐ神輿(みこし)の組み立て作業のお手伝いをさせていただきました。
かなり古くからの物だったので、年期があり、歴史が感じられました。
 
町会の方と一緒に・・・
山車(だし)が完成!

神輿(みこし)も完成!
 
 



作業が終わり、お昼ご飯の時間。
 
町会の女性陣の方々に、カレーライスを作っていただきました。
絶品でした!
 
少し休憩を取り、午後2時頃。
神輿を担ぐ主役である、町内の子供たちが会場の高三会館前に集合しました。
 
 
 
そして、いざ出発!
高松三丁目周辺を巡ります。
 
やっぱり子どもたちの元気な姿を見ると、
こっちも倍以上に元気をもらいます。
今、流行りの『倍返し』ですね!
 
本橋先生も、子どもたちの声掛けに気合いが入ってました。
さすが、お祭り男!
 
 
約1時間くらいかけ、最初の高三会館前に帰ってきました。
疲れた子どもたちにかき氷をプレゼントしました。
 
喜んで食べてくれる姿、とても嬉しかったです。
 
また、夜には、
千川二丁目と幸町(さいわいちょう)と連合で、神輿を担ぎました。
子ども神輿とは違い、
本格的な神輿だったので、正直、かなり疲れました。(笑)
でも、これぞ祭りといった感じで、
熱気が伝わり楽しかったです。
 
 
初めてこうしたお祭りに参加させていただいて、
町内一丸となって、イベントを盛り上げる素晴らしさを感じました。
 
また、一人一人が笑顔で一生懸命楽しんでいる姿もとても印象的でした。
 
地域のお祭りは、昔から伝統のある行事です。
こうした行事を、これからは、私たちをはじめとする若者が
継承していかなければならないと感じました。
 
 
 



母子家庭支援に関する勉強会《平成25年8月》

みなさん、こんにちは。

8月29日(木)に行われた母子家庭支援に関する勉強会の報告です。

研修生活動にも記載されている
8月27日に行われた児童虐待防止シンポジウムについての感想ディスカッションを含め、
豊島区子ども家庭部・子育て支援課長の方と
同じ課の子ども家庭・女性相談係長の方によるひとり親家庭に関しての講義を受けさせていただきました。

豊島区は、ひとり親家庭に対しての政策・サポートをかなり重視しています。
例えば、
その家庭に、職員が子育てに関しての訪問相談を行ったり、
収入の低い世帯のために、
教育面や生活面での一時給付金を支給したりしています。

また、つい最近では、
東京都で初めての取り組みとして、
待機児童解消のための新システム「スマート保育」も実践しています。
「スマート保育」とは、6~19人を定員とする小規模保育所を対象とした保育制度のことです。

こうした取り組みを、いち早く実施している豊島区の進め方にものすごく感心を受け、
また、今後子育てをするであろう私たち世代にとっても、とても勉強になりました。


今日の日本では、
暴力に悩まされるDV問題、待機児童問題、児童手当等の補助金問題など、
家庭内における社会的問題がますます深刻化しています。

改善するためにも、
各自治体に合った制度や「スマート保育」のような新しい取り組みを具現化することが
これからますます必要となってくると思います。

そして、今後の将来を担う子どもたちのために、
子育てをする親が「1人の人間」として、自覚することも大切だと思います。


子育て支援課長(左下)と子ども家庭・女性相談係長(右下)
研修生と一緒に・・・

児童虐待防止シンポジウム《平成25年8月》


みなさん、こんにちは!

8月27日に南大塚ホールにて児童虐待防止の区民講演会に参加してまいりました。その前には研修生が児童虐待防止のオレンジキャンペーンとして後楽園駅~大塚駅までの5キロの道のりを走りました。このマラソンにはあの有名な甲斐英幸さんも参加されており、上は80歳~下は中学生まで幅広く様々な方が参加されていました。ところで甲斐英幸さんとは・・・・?
知らない方もいらっしゃるので、甲斐英幸さんについて説明しますと、児童虐待防止のキャンペーンを行う為に、自らが広告塔となって、マラソンで日本1周しながら児童虐待防止を訴えるという運動を行っている方です。


 

   さて、本題に戻りたいと思います。
南大塚ホールで行われた区民講演会には先ほどの甲斐さん、そして豊島区子ども家庭部子育て支援課長などをパネラーとしてトークセッションが行われました。トークセッションでは児童虐待防止のためにパネラーの方々が取り組んでいることや豊島区のセーフコミュニティ―関する議論が語られたり、なぜ虐待がおきてしまうのかなど、私たちの知らない先進的な取り組みの説明がなされており、大変勉強になる事ばかりでした。
   私たちがここで思った事は、こういったシンポジウムやキャンペーンを全国に広げ、虐待について周知させ、虐待にいち早く身近な人が気づくことが出来るような社会にならなければならないいうことです。


富士総合火力演習《平成25年8月》

みなさんこんにちは!
 
 
 毎年8月ごろに実施されている富士総合火力演習の報告です。
 
 
 富士総合火力演習は陸上自衛隊が行う演習の一つで、静岡県御殿場市の東富士演習場で実施される国内最大規模の実弾射撃訓練です
 総火演では戦車やヘリコプター、様々な火砲などによる実弾射撃を間近に見る事ができ隊員2400人、戦車・装甲車など約80両、航空機約30機が参加し、弾薬約44トン使われました。
 

 今年の一般公開の演習は825日(日) 10001200 に行われ、小野寺五典防衛相も視察に訪れました。
 一般公開の演習は陸上自衛隊が行うイベントの中で最も人気があり、観覧するのには入場券が必要で、チケットは抽選により入手することができます。今年は憲法改正の話題や自衛隊をモチーフにしたドラマやアニメの影響のためなのか一般見学の応募者数が11万人以上で倍率は約20倍、過去最多となりました。
 

 当日はあいにくの雨。それでも28000人衣装の観客が全国から集まりました。
私たちが御殿場駅に着いた時には演習場へむかうシャトルバスを待つ人の列・列・列・列・
列。長蛇の大行列ができていました。タクシーにも行列ができていたのですが、シャトルバスに乗るには3時間ほど待たなければならなかったので私たちはタクシーで演習場へ向かいました。
 演習場についてからも観覧席に入るにも人数制限で少々待たなくてはならず、会場内で人が多すぎて一歩も動けない時間もありました。正直、ここまで人ごみの中を歩いたのは初めてで、大規模の花火大会の混雑など目じゃないほどのものでした。
 



 演習中の射撃の音はすさまじく、初めて聞いたときは衝撃波で身体中鳥肌が立ちました。
音速よりも速く発射されるので、光ってから音がする、という不思議な体験をしました。所々空間が歪んで見えることもあり、威力のすさまじさがうかがえます。あまりの爆発音と衝撃波に発射されるたびにびびりまくり、寿命が縮んでしまったのではないかと思うような体験をすることができました。
 演習を観覧して感じたのは、今日本で平和な生活を送れているからわーすごい、と興奮気味に演習を見ることができたのですが、本当に戦渦に巻き込まれたら、ただただ恐怖心しかないのであろうということです。
 今でも世界中には戦渦におびえている人々がいるのかと思うと心が痛み、平和な国に生きているありがたみをかみしめた一日になりました。
 
 
 帰りも大変混雑しており、早めに会場を後にしたはずなのですが、シャトルバス、タクシーともに大行列。2時間ちょっと待ったのち、やっとタクシーに乗ることができました。タクシーの運転手さんによると午前2時からずっと御殿場駅と演習場のピストン運行で朝食も昼食もとれなかったようで、17時ぐらいまで休みなく運転だとおっしゃていました。地元の運転手さんのおかげで道ならぬ道をいくつもかいくぐってくださり、おかげで渋滞に巻き込まれることなく御殿場駅に着くことができました。
 しかし、御殿場駅に着くと駅のホームには大量の人が・・・。幸運なことにインターン生の一人のご家族が静岡県にいらっしゃり、乗り換えのうまくいく駅まで車で送ってくださいました。もし御殿場駅から電車乗っていたら、帰るのは何時になったのだろうと考えるとぞっとします。
 
 
 非常に疲れた一日でしたが、それ以上に貴重な体験をでき、いろいろ考えさせられた良い日になりました。


区民ひろば《平成25年8月》

こんにちは!先日は豊島区千早区民ひろばで行われた「区民盆踊り大会」に参加させていただきました。

地域の方と一緒に盆踊りをし、子供達の太鼓のパフォーマンスも拝見しました。年配の方と、幼い子が多い印象を受けました。
地域のこうした夏のイベントも、区議会議員にとっても大切な交流の場だと感じました。

2013年9月5日木曜日

薬物乱用防止研修会《平成25年8月》


みなさんこんにちは!

私たちは821日にあうるすぽっと豊島区立舞台芸術交流センターにて行われた第5回薬物乱用防止教育研修会に参加しました。
 








 この研修会は日本薬物対策協会の方々が子供たちの育成に携わる教育関係者の方々に、薬物乱用の現状や基礎知識を伝えるとともに薬物に関していったいどのような教育を子供たちに施せばよいのか、より具体的な案を提示するという内容が主でした。

 
私がこの研修会でより印象的だったのは、俳優の方がご提案なさった劇を用いた教育手法の実践です。

実際に子どもが薬物に手を染めそうになるような事例(部活の先輩が後輩に麻薬を吸引してみるように薦める?強要?するようなケース)を使って 4人一組で劇をやってみようというものです。私と本学塾同期生のH君は越谷市の高校で教師をなさっている方と映像制作会社に勤務されている方とグループになりました。演劇は私にとってまったく縁のないものでしたが純粋に楽しんで取り組むことができました。


また4人一組で作られた数々のグループから一番素晴らしい劇だったということで、先生とF君のグループが参加者の前に立って劇を実演することに!
F君は主人公役、先生はF君の同級生で先輩役の人から麻薬を薦められ誘惑に屈し,最終的にはF君に吸引するよう強要する役です。




       役者魂!に燃えるみなさん、本気度は表情からうかがえます!
       吸引器を胸ポケットから取り出そうする先輩(一番右の方)

       果たしてF君は魔の手から逃れられるのでしょうか…

 
 


     ついに吸引器を手にしてしまったF君!後ろには厳しい剣幕の同級生役の先生が!
                         もう絶体絶命?!


 さて、このように会はとても和気藹藹な形で幕を下ろしました。話を戻しますと、この催しの目的は先ほども申し上げましたが、薬物乱用防止の教育に携わる人々への研修です。正直なところ、私たち大学生という身分はこの会の趣旨とはいささかずれています。まだまだ教育を受ける側でありますから。しかし教育を受ける側であるからこそ感じたことはたくさんありました。中学校・高校で保健体育の教科書見開き1ページにも満たないスペースで先生から言われたことを「ぽけー」と聞くのでなく、劇を用いるなどしてもっと能動的に薬物乱用防止についての学びを私は得たかった。また自分は経験したことがいまだありませんが、大学は中学・高校に比べ格段に薬物を勧められる可能性が高い環境です。このことを考慮すれば大学こそ、最も薬物についての教育を施すべき場だと思います。より多くの大学で薬物についての見識を深め、乱用防止を呼び掛けることができるような講演会を催す必要性を強く感じました。


朝の駅頭新聞配布《平成25年8月》

こんにちは!
今回は朝の駅頭新聞配布についての報告です。



新聞を配るのは僕たち学生にとって初めての経験です。
うまく喋れるかどうか、通行人の方々は受け取ってくれるかどうか。
不安を抱えながら所定の位置につき新聞を配り始めました。




最初はやはり、思うようにいきませんでした。
しかし、元気よく「おはようございます!」と挨拶を繰り返すうちに、だんだんと受け取ってくれる人が!
受け取ってもらえたことが自信になり、配布の活動にもより一層力が入ります。






配布に参加した研修生の中に一人、放送界を志望している塾生がいるのですが、この人が配るのが非常に上手でした。
一礼をしながら挨拶をし、聞き取りやすい大きさの声で話しかける様子は、もはや芸術の域にすら達していたように思います。






自分の住んでいる自治体でどのような政治が行われているのか、私自身はよくわかっていません。ですから、このように議員が自ら屋外に立って区制について知らせるという試みは非常に有意義だと思いました。

2013年8月19日月曜日

社会福祉法人「愛の家」≪平成25年8月≫



本日は、本橋先生とともに「愛の家」という社会福祉法人の視察に行きました。





「愛の家」とは、配偶者のいない母親と児童を保護するための母子生活支援施設です。
生活・就労・子育てなどの自立に向けて、支援をしています。
歴史はとても古く、1925年(大正14年)に母子保護施設として始まったそうです。


本日はその常務理事である河野明彦さんにお会いして、愛の家の状況を見せて頂きました。


さっそく施設内に入ると、元気な子供たちが水遊びをしていました。
無邪気にはしゃぐ姿が眩しかったです。
暑い日だったので、うらやましかった(笑)




愛の家の中には多くの設備がありました。
その中で私が見た施設をいくつか紹介したいと思います。


まずは、保育園。
もちろんですが、お母さんが仕事にいってしまった子供たちを預かる施設です。
私が行った時間は、ちょうどお昼だったので、
子供達が保育士の先生と一緒に昼ごはんの準備をしていました。




次に、プレイセラピー室。
この部屋には山ほどおもちゃがありました。
恐竜の人形や絵の具、ブランコのようなものまで。
おもちゃを使って子どもの精神的苦痛を和らげるという治療法が実践されているようです。



また、住む家がなく困っている母子のために、3・4階は部屋を貸し出していました。
この部屋は、豊島区からの許可がでないと使用できないそうなのですが、
トイレ、浴室、エアコン付きで住み心地はとても良さそうでした。



他にも
子育てや仕事に困った人がいつでも安心して相談することが可能な相談室や、
学童保育のような施設もありました。




常任理事の河野さんは、このような施設はなくしてはならないとおっしゃっていました。
なぜなら、本当に困っている母子を守ることが出来なくなってしまうからです。
私もその考えには納得しました。



明日は今日の視察を受けて、討論会を開きます。
たしかに、財政との兼ね合いもあるため、手厚い福祉を続けることは難しいことです。
しかし、区民の生活を守ることを考えると、「愛の家」のような社会福祉施設を閑却することはできない、と私は思いました。

2013年8月13日火曜日

盆踊りの反省会≪平成25年8月≫

 
みなさんこんにちは!
 
 本日は8月13日に行った、8月3日4日の盆踊り大会の反省意見交換会の報告をいたします。
 
 この日は盆踊り大会に参加したインターン生、参加できなかったインターン生で意見交換会を行いました。

 
 まず、盆踊り大会に参加したインターン生が盆踊り大会の流れについて整理し、そこで各々気づいた点、例えば改善点、反省点などを述べてもらいました。
 
 この意見交換会で最も重要なポイントは、感想や事実を述べるだけではなく、盆踊り大会で体験した一つ一つの行動がどう政治的に関係してくるのかを切り込み、そのような視点を持てるように思考回路を養うことにありました。
 
 この意見交換会で、盆踊りに参加したインターン生はしっかりと振り返ることができ、参加できなかったインターン生も盆踊り大会のすごさを実感できたことだろうと思います。
 たかが盆踊り大会、されども盆踊り大会、ですね!
 この意見交換会のおかげで行事に参加しぱなっしにならず、その体験が各々にとって有意義なものになりました。